このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2017年12月26日

たけしの家庭の医学 認知機能改善が期待 奥薗特製ターメリック味噌 アレンジ

12月26日
たけしの家庭の医学
2つの認知症予防SP

認知症の大きな原因アミロイドベータ
神経細胞を死滅させるもの
ターメリック(ウコン)のクルクミンと云う成分
をマウスに17週間食べさせ、アミロイドβが
なくなっていた。

クルクミンには、アミロイドβの除去と
たまらなくする作用が実証
認知症は、あみろいどべーたが50代から溜まり
70〜80代で発症が多い
40〜50代からはじめて全年齢で食べて欲しい
食品 ターメリック
ターメリックは食べ慣れていない人が多く
カレーは多く作ると余ることがあり、
出来るなら和風でさっぱり食べたいの声に
応えてつくられたレシピです。

どのくらい認知機能が変わるか実証
高齢者が毎日食べても飽きない和風

カリスマ家庭料理研究家なまくら流ズボラ派
奥薗壽子さんの
認知機能改善が期待出来る
奥薗特製ターメリク味噌

10日分
材料 味噌100g 酒大さじ1 ターメリック小さじ1
オリーブオイル大さじ1 かつお節20g
1.鰹をレンジ600Wで1〜1分半 加熱して
手で細かくする。
2. 味噌、酒、ターメリック、オリーブオイルを
加えて良く混ぜる。
3. ラップの上に長方形に敷き
ナイフで切り込みを10等分にして包む
(2列5段)
1回ひとかたまり

味噌汁の作り方
お椀にターメリックみそを入れ湯を注ぐ
味噌汁アレンジ提案7品
わかめ、焼き海苔、トマト、落とし卵 豆腐とネギ
エノキとネギ  麩とネギ等

アレンジ
鶏味噌そぼろ おじや 味噌ドレッシングサラダ
椎茸の味噌や気 野菜スティックサラダ
油揚げの味噌チーズ焼き おにぎり
ほうれん草の胡麻味噌和え

野菜スティックサラダ レシピ
野菜を切る ターメリック味噌大さじ1/2と
マヨネーズ大さじ1を混ぜ、付けて食べる

おじや
たーめりっくみそ1 水100ccを混ぜ
ご飯(茶碗1/2〜1杯)生姜(すりおろし)適宜
を入れレンジ600W 2分
長ネギ(小口切り)適宜
その後
毎日違和感なしに食べ続ける
5日目に検証結果
初日に認知症テストで15問中3個の正解

5日目に15問中6個で
80代から70代に。

認知機能改善予防効果が期待出来るターメリック
とのことでした。


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posted by miew-miew at 22:03 | 家庭の医学 奥園レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

たけしの家庭の医学 5大栄養素で体を老けさせない奥園レシピと血管若返り畑の青魚オイル

みんなの家庭の医学
3月24日は、
名医認定!五大栄養素
体を老けさせないマル秘食べ物 発見SP

1つでも十分に摂取出来ないと不調や病の元になると云う
5大栄養素は、
タンパク質、ミネラル、ビタミン、タンパク質、脂質。


家庭料理研究家奥薗寿子先生紹介
毎日手軽に食べられるビタミンC免疫力UPの為の料理


早い、簡単、美味い
加熱してもたっぷり、壊れやすいビタミンCを温存136g保守出来る料理3品
のうち2品を作ってみました。

P959790.jpg
キャベツジャガ芋豆乳シチュー

材料
ジャガ芋2個 キャベツ400g ロースハム 150g 
水300cc こんぶ1cm×10cm 豆乳200cc 
塩 小さじ1/2 粗挽き胡椒

1. ジャガ芋を皮を向き、薄切り
(ジャガ芋のVーCは澱粉で守られているので損失が少なく、煮ても85%温存できる)
2. キャベツはザック切り、ロースハム短冊切り
(ロースハムは、製造時ビタミンc使われるレモン4個分)
3. 鍋に水とジャガ芋を入れほぐし、昆布を切り入れ、
(ジャガ芋をほぐすのは、火の通りを早くするため)
  キャベツを加え、塩を加え加熱する。
4. 弱火で煮て、ジャガ芋をつぶす。
(こうすると溶けたVcを一緒に飲む作戦)
5. 豆乳を加え、塩粗挽き胡椒を加え一煮立ち。

とても優しいお味で食べやすかったです。

鶏肉とブロッコリーおかずスープ
P399820.jpg
材料
青ネギ1/2本 ブロッコリー1株 辛子明太子100g
鶏ひき肉100g 塩小さじ1/4 生姜1片 昆布1×10cm
水600cc 醤油 胡麻油 

1. 青ネギは小口切り、ブロッコリーは、手で小房に切る。
手の方が火の通りが良くなる、切り方
軸に10文字に切り込み、手で裂く。
辛子明太子ははさみで細かくする。
2. 鍋に、水300cc、鶏ひき肉に塩、生姜、細かく切った昆布を加え、かき混ぜないで、火にかける。
沸騰するまで、強火にして、ひき肉をつぶして、ブロッコリーを
加え10分煮る。
3. 水300cc、青ネギ、醤油適量加え、器に盛ってから胡麻油を加える。


P959793.jpg
パプリカ肉団子トマトスープ

材料
トマト1個 玉葱1/2個 赤パプリカ2個(2つでレモン23個分)
オリーブオイル大さじ1 にんにく1片 ケチャップ大さじ2
水 400cc 昆布1×10cm
豚ひき肉 150g 片栗粉 大さじ1 醤油 大さじ1

1. パプリカは手でちぎる、トマトはざく切り玉葱みじん切り
2. オリーブオイルでニンニクを炒める。
  トマト、パプリカ、ケチャップ、水400cc、
  刻んだ昆布を入れて煮る。
3. ポリ袋に豚ひき肉、片栗粉、玉葱、塩を入れ混ぜる。
4. 2に3を少量ずつ絞り出し、鍋に入れる。
5. 醤油を入れ鯵を整え、お好みでパセリ、粉チーズを乗せる。


免疫力アップ栄養素
風邪をひきにくい、栄養素は、ビタミン
季節の替わりめが特に注意が必要。
風邪をひきやすい人は、ビタミンCの量が少なく、
少ないひと程、風邪の回数が多い
と云う結果。

そもそも
ビタミンCは、血管や肌の重要な機能を正常に働かせる成分ですが、
体内で作る事が出来ず、野菜や果物から摂取するもの。
なぜ風邪がひきにくくなる成分かと云うと
活性酸素消去能力が高い為、免疫力が上がる。
細胞の組織をさび付かせ、ボロボロにして、しまい、一定量を超えると
免疫力の低下のみならず、ガンの原因の1つになる事も。
ですが、活性酸素は、細胞よりビタミンCを攻撃するため、その後は無毒な物質に変わる。
ですので、びたみんしーは、増え過ぎた活性酸素をなくし、免疫力を高める
では、

活性酸素をなくすには1日どれほど摂れば良い?

1日100mgが必要、500mg摂取しなくてはならないが
摂り方としては、1度に多く摂ると余った分が尿にでてしまうので、
1日3回 に分けて500mg摂る事が望ましい。
実証
1日3回キーウィ1食3個食べ、その多くなったカロリーを炭水化物等で減らして5日間チャレンジ
結果活性酸素401から370に減り、風邪知らずの数値346に近付いた。
1日3回ビタミンC


血管が若返る栄養素
スプーン1杯のエゴマ油は青魚と同じEPA
畑の青魚と云い、血管が若々しく保つ事が出来ている
住民が澄んでいる街 宮城県色麻町へ。
EPAは、コレステロール排出を手助け、更に
傷ついた血管の回復や固くなった血管をしなやか
にする効果があると云われていますが、
最近になって
EPAに匹敵する程、血管を若返らせる新たな脂質が畑の青魚
えごまを食べているのが色麻町。

えごまの種は、40%が脂質で、料理は、煎ってからつかう。
このエゴマの脂質に入っているのが、αリノレン酸で、
体内にはいると、EPAに変わるのが、畑のあおざかなと云われる所以。

どれだけ食べれば若返るのか?
血管の万能薬と云われ、積極的に摂ると65%も減る。
1日2g
鯵2尾 さんま1尾 トロ4切れにですが
えごまだと大さじ1、 エゴマ油だと小さじ1杯4gで36kカロリー。
摂り過ぎは、カロリーオーバーになるので気をつけましょう。

1日分のオメガ3
(アマニオイル、エゴマオイル等と
ビタミンEがセットになった
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posted by miew-miew at 23:45 | 家庭の医学 奥園レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする