このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2019年04月14日

2週間で平熱0.5℃UP法 矢部みほ 主治医がみつかる診療所

4月11日 主治医が見つかる診療所

肌荒れ、老化進行 代謝低下で太り易い
ガンの患者に平熱が低い人が多い
がん細胞の動きが活発になる為

日本人は年々平熱が下がっている
1957年は31.89℃で2012年36.11℃
手汗をかくも冷たい、いつも靴下が必要
1℃下がると代謝が12%低下して
免疫力は30%下がる
36.5℃は健康的 37℃は範囲内
また、35.5℃以下は排泄機能が低下
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P321242.jpg今より0.5℃平熱を上げると
免疫力アップガンや病気の予防になり
代謝が上がり、痩せやすく、
血流もUPで、老化防止、肩コリ等が改善

体温は、6時が1番低く、午後2〜3時がピーク
1日の体温変化
朝起きたばかりは、1番体温が低いとき
朝ご飯は食べる。時間がない時は、サプリで
昼食時は体温は上がる



食べた直後に冷たいもの、かき氷等を摂ると
体の中心が冷え、血液の循環が悪くなる。
夕食で韓国料理等辛い物を食べてある程度
以上に上がると汗がでてかえって冷える。
カプサイシンは、発汗で温度が下がる
シャワーのみも表面の温度を汗がうばい、
直後に下がる。
夜型の生活になると、自立神経やホルモン
バランスをくずし、平熱の低下を招く。

今より0.5℃平熱を上げる方法
1 筋肉量を食べる事でエネルギーに変え増やし、
平熱がUPする方法は、
利き手と反対の手で歯みがきをする。

2 温めた甘酒を飲むと素早くエネルギーに
替わり、体温を上げてくれ、免疫力UPに
腸内環境も変わる。
生姜をプラス
ショウガは、ジンゲロールが加熱で
ショウガオールに替わり、体温が上がる。

3 朝食にタンパク質を食べる
末端に血流が促進する為に
朝食を食べて自律神経をリセットし
整えて、生活のリズムを維持する為に
エネルギーが補給できる。
動物性と植物性両方摂るのが好ましい。

0.5℃上がると体が劇的に変わる。
指先や関節、腰の痛み改善
風邪をひきにくく、美肌効果
しみシワ改善、肥満・ガン予防
肌の乾燥が減り、キメが細かくなった。

2週間効果的に平熱を上げる方法

35.6℃ 冷え性 手足が冷たい
矢部みほさん(41才)が実践
イシハラクリニック 石原新菜先生
の指導のもと超簡単効果抜群
平熱UP法  因に先生は37.5℃でした。

1 1分楽ちん体操 スクワット
筋肉ぉ動かすエクササイズ
全身の7割が下半身に集中
椅子をおしりにつく位のスクワット
2秒 30回一気に。もしくは朝昼晩
10回×3でも。 キツイひとは、途中
椅子に腰掛けてもいい。

2 最強みそ汁を飲む
材料は、味噌、豚肉、生姜、ごぼう
人参、長ネギ
全て温める材料 豚汁
脂身の多い肉は、体を冷やし、体温を下げる
豚肉はロースがおすすめ
作る際の工夫
生姜は粗ミジンに切っておく。
生姜は、熱を通すと体温を上げる。
1日1食豚汁を食べて効果期待。

3 お風呂3・3・3
30分のジョギングと同等の運動効果
カロリーが消費できる。
41〜42℃のお風呂に肩まで3分つかる
3分つかり、3分休憩 を繰り返す
例えば3分つかり、3分シャンプー
3分つかり、3分体を洗う。またつかる

この3つを毎日2週間
結果 2週間前の同じ時間35.6℃が
36.6℃になった。

とのことでした。


忙しい朝は、ジンジャーレモン味
鉄分配合のホットスムージーで
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posted by miew-miew at 07:16 | アンチエイジング 冷え性対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする