このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2018年12月04日

たけしの家庭の医学 冬2大食材 老化ストップ 動脈硬化 肝脂肪 便秘 対策

12月4日 たけしの家庭の医学
寒い冬2大食材
老化ストップ実感SP
大根 成分イソチオシアネート
動脈硬化を防ぐ新効果 
国立癌健康センターが4月発表
9万人を16年間調査した結果
心疾患死亡リスク30%減
脳血管疾患脂肪リスク20%減 
血管・動脈硬化 老化の抑制が期待でき
炎症を抑える 作用が大根の成分
イソチオシアネートにあるとのこと

実際に産地の方が作った料理で量を計測
最適な調理法は、
生の大根が39.5 を基準として順位をつけると
1位 おろす
2位 漬ける 3位 酢漬け 4位 炒める 5位煮る
このイソチオシアネートは、
キャベツやブロッコリー等のアブラナ科の野菜にも含まれる
動脈硬化の原因ともいわれる活性酸素を除去
ガン予防 解毒酵素を増やす働きも
生と比較すると1.8倍 大根おろしにすると発生。
おろすことで、がん細胞を破壊 
辛みが防御機能(虫の嫌がり寄ってこない)
しかし、熱や酸に弱い。

すりおろす時部位で効果に違いが。
先端部分が6.2倍多かった。
これは、葉っぱから身を守る為。

すりおろすときのポイント
ポイント1
皮に近い部分も成分の量が多いので、皮ごとすりおろす。
ポイント2
卸汁も一緒にいただく
ポイント3
かけるだけで15%増やしてくれる
レモンと一緒でビタミンCと合わさる事で、
より生成が高くなる
(スダチ、かぼすにも効果が期待できる。)


大豆のホルモン
食べたり飲んだりの機会が増えるこの時期
脂肪肝の数値(脂肪)を減らす実験結果
1日大豆100gを1週間食べ続けた
100gは、豆腐1丁 80g 油揚げ7g 味噌汁1杯5g
大豆製品の特徴は腹もちがいい
高血糖&血圧にも効果
1日の量は? 100g

おすすめの食べ方
おからサラダ
煮た大豆をミキサーにかけ おから豆乳と分けて、
ベーコン、キュウリ、タマネギ、チーズ塩胡椒を
加え混ぜる。


便秘改善
便秘の原因でおおかったのは、曲がり腸
特徴は、便意があるのに出せないタイプ
直腸が曲がったままの状態。
対処法
ロダンの考える人 のポーズ
膝と肘をつけるか、つけるかつけないかで、
20cm高さの台の上に足を置く。


とのことでした。


ランキングサイトに参加しています。



にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ



posted by miew-miew at 22:40 | アンチエイジング健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする