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2018年10月29日

名医の太鼓判 血管若返り クロちゃん−18歳 玉ねぎの食べ方

10月29日
名医のTHE太鼓判!
血管若返り2大食材
玉ねぎ 緑色にしてケルセチンUP
保存方法と切り方の新常識
50代から血管若返りスペシャル
血管の老化を防ぐ驚異のパワー
40代以降
実年齢を血管年齢が上回りはじめ
50代以降平均+14歳上回る。

池谷敏郎医師によると、生まれた時は、
しなやかな血管なのに、加齢により
厚く固くなっていく
固くなると、折れやすくもなる。ので、
心筋梗塞、脳梗塞の原因になることにも。
しかもそのリスクは、50代は40代の3倍に

血管若返り新常識
運動や睡眠の不足も芸能人でも血管の
老化を促進。
医学的認められた長生き新常識
最強食材は
玉ねぎ

血管の老化予防にも。
産地の淡路島で、島民の多くは、玉ねぎを
多くたべているので、92歳の農作業をしている
方は、血管年齢56才

食べ方
天日で1週間程干、感想させると
ケルセチンと云う成分が増え
血管の老化予防が期待。

活性酸素はウイルスから守ってくれるが、
生活習慣(ストレスや、睡眠不足、老化等)が
悪化すると増え、増え過ぎると
カラダをさび付かせ、血管を固くしてしまう。
ケルセチンは、活性酸素を減らし、守って
くれる成分。
玉ねぎを天日干しすると、ケルセチンが
4倍にも増える。少しむいて、窓際におき、
しばらくおいて置くと、中が緑色に
変わってくる緑色が増えると、ケルセチンが
増えた証拠に。

玉ねぎ入り味噌汁で
血管を若返らせる更にプラスするものが
チーズ
ラクトトリペプチドは、油に溶け易く、
血管をしなやかになり、
ケルセチンは、天日干しでUP

玉ねぎの切り方は、
繊維に直角に切る
辛み成分が、壊れ大きく出てくる
その後20分冷蔵庫で保管することにより、
硫化アリルと云う成分が、血液サラサラ
成分のアリシンに変わる。

レシピ
天ぷらの麺つゆを三杯酢
みじん切りにした玉ねぎにお酢をプラス
酢酸が血管を広げる事で、更にスムーズな
流れで血液サラサラ
茹で豚にかける等さらにメニューを広める
ことにも。

クロちゃんに習慣玉ねぎ生活
1日に玉ねぎ1個 200g
4日天日干し後 繊維に直角にスライス
もしくは、みじん切り。
スープにしてケルセチン一杯に
実年齢41歳血管年齢が53歳だったところ
結果
血管年齢 35歳 −18才に。


オリーブオイルで超改善
血管は、固くなく、しなやかでスムーズな
流れになる事が大切
守口徹医師によれば、
血管を支える油は、悪玉コレステロールを
やっつけ、血管力UPのサポートをしてくれるのが

オリーブオイル

EPAは、
亜麻仁オイル、エゴマオイル等にも
含まれるが、加熱する事で栄養価が下がる
そこでおすすめがオリーブオイル
熱に強く、成分が変わらない
悪玉コレステロール対策にも。

とのことでした。


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posted by miew-miew at 23:53 | アンチエイジングに効果的な栄養素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする