このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2018年08月22日

林修の今でしょ講座 トマトの新物質 血管の脂肪を減らす 若返り栄養素

ご長寿朝食シリーズ 夏の最強食
トマト
リコピンだけじゃない でも、
リコピンの作用 吸収率UP法

血管の脂肪を減らす 注目の新物質
について


健康長寿がよく摂る野菜 3位 茄子
2位キュウリ  一位 トマト
トマトは、血管若返りと深い関係
血管をさび付かせない働き栄養素
リコピン
正しく理にかなったとまと
東海大学農学部バイオサイエンス科
化学教授 永井竜児先生

生活習慣病、動脈硬化を研究
人の血管を全部伸ばすと地球2周半
健康でしなやかな血管を目指す
若々しくトマトの朝食
アイコと云う種類は、実がぎっしり
生活習慣病抑制

血液中の善玉コレステロールを増やす
身体全体の血管が紫外線やストレスで
固くなってしまう
その時錆びるのを防ぐ抗酸化が
リコピン

血管を老けさせない
検証1ヶ月1日300g(1個半)食べ続けたら
血中の善玉コレステロール濃度15%上昇
酸化をふせぐ、善玉コレステロールがふえる。

リコピンはどこに多く含まれる?
答えは、表面の皮のところ
成熟してより赤いと多くふくまれる。

朝に摂取は大きなメリット
昼と比較すると夜に吸収量が多い、

朝は夜の2倍以上吸収量がある。

リコピンを効率良く上手に摂取する調理法は、
熱を加える。
そうすると水分が飛び、栄養素凝縮
1.4倍吸収率がアップ
オリーブオイルだと吸収率は1.6倍に。
(油でより分解する脂溶性物質の為)
おススメリコピンレシピ
+ ニンニク、タマネギで吸収性を高める

ミートソースもニンニク、
タマネギが入っている。
油より吸収を高める食材。

健康時長寿のレシピは
タマネギ、エリンギ、パプリカ、
インゲンを炒め、カットトマト投入
イカを丸ごと投入オリーブオイル
最後にニンニクスライス3分煮込むと
トマトイカ丸焼き炒めの完成

朝食でブラを避けたい方は
リコピン吸収アップの
トマト入りスクランブルエッグがおすすめ
トマト切り、トマトと一緒に加熱
油が吸収を高め、タンパク質も入っていて
バランスよく食べられる。

加熱調理する時オリーブオイル
と組み合わせるのがいい。

生が苦手なら、ドライトマト、ジュース
ケチャップでも

1日の量は
トマト2個半、ジュースならコップ1杯、
ケチャップなら大さじ4

驚きの栄養素
2003年世界で初めて発見
動脈硬化予防 海外でも注目
ダメージ血管を回復新成分
エスクレオサイドA
トマトにしかない栄養層
動脈硬化の原因 脂質の代謝を改善
脳梗塞心筋梗塞を防ぐことに。

脂肪で詰まった血管は、脳や心臓に
血液を送れないので脳梗塞や心筋梗塞を
引き起す。

血管の脂肪を減らし動脈硬化予防
動脈硬化のマウス3ヶ月で実証した。
人間は、年をとると、健康でも動脈硬化になる。
おススメはミニトマト
一日2〜3個でいいので、少しずつ毎日食べる
血管内の脂肪を落とす
新たなパワー現在も研究が進んでいる。

朝食で吸収率UP

どうして発見が遅れたのか?
リコピンんは赤い色素で目に見えるが
エスクレオサイドAは透明で、目に見えない。

リコピンはとまとの皮の部分に多いが
エスクレオサイドAは、基本とまとの
全ての箇所に存在。
NGな食べ方は、
加熱すること80℃以上で分解してしまう。
トマトジュースは、高温加熱している。
生トマトを摂取
オリーブオイルをかけて、リコピンもアップさせる。
手作りジュースならOK

毎日効率良く摂り続ける
栄養素を欠かさず摂れる健康長寿レシピ
タマネギ等をレンジで加熱後
生のトマトを角切りにして加え
オリーブオイルも加え、水切りした素麺を
加えるとトマトのそうめんの完成

更に専門家がおすすめなのは
冷凍とマト(丸ごと凍らせる)
トマトをすって、素麺の汁に入れる
実がこまかくなり、細胞が壊れより
効率良くなる。

とのことでした。


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