このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2018年05月30日

林修今でしょ講座最強油のパワー 血管 脳 肝臓が若返る オイル の摂り方

5月29日 林修の今でしょ講座
卵と油の驚きパワー
食の豪華2大講座SP


ご長寿1000人大調査
血管・肝臓が若返る
最強No.1決定戦
オリーブ油・亜麻仁油・ごま油
最新注目油認知症予防 肥満対策


油を摂らないことで、身体が弱くなり
生きるのに欠かせない成分
脳は、
60%が油で構成残り40%はタンパク質
不足する事で認知症やうつの要因にも。

油の役割として
●脳の正しい機能
●皮膚や細胞の保護
●体内エネルギー源等


ご長寿に人気のあぶらベスト3

3位
亜麻仁油のαリノレン酸
(アルファリノレン酸)は、血管の老けるのを
抑える働き。その理由は、
DHA EPAへ体内で変換、血管を広げ柔らかく
してくれる作用が期待でき、
早い段階で血管を若く長生きにつながる。
また、
脳卒中のリスクも軽減摂取でリスクが28%
減ると云う研究結果が出ているのは、
摂る事で血圧が低下し、流れがよくなりm
詰まって出血しにくい状態になり、若返り
にもつながる。

アルファリノレン酸は、自分の身体では
つくれない為、食事で摂らないと欠損してしまう。
ので、予防を期待し、必要なのは1日2g
食事では、さんま半身、鰯2尾量
アルファリノレン酸は小さじ1程度で5gと
同じ量に他の油にはいっていない
スーパーフード・・・ですが、
摂りすぎ、加熱には注意が必要です。
70℃から酸化してします。

摂り方としておすすめなのは、
朝摂る事で、身体を動かし消費されるのが
望ましい。

☆鍋からよそった、味噌汁に加えたり、
(イソフラボンとダブルの効果が期待)
☆牡蠣とたべるとより血管にいいのは、
αリノレン酸がEPA・DHAに変換するには、
亜鉛マグネシウム、ビタミンBが必要で
牡蠣には亜鉛が豊富なため。
☆アボガドは、ビタミンB群、ビタミンB6
が豊富なため一緒にとると抑えるさように
脳の神経細胞が柔らかく浸透しやすくなる。
他にも鮭のビタミンB6や枝豆の葉酸も効果的。

名医おすすめ脳活性時短レシピ
たまごかけレシピ
白米または、雑穀米+生たまごと醤油
亜麻仁オイル小さじ1 
タンパク質とあわせて、脳を活性化
血管がしなやかに。

納豆にかける
納豆キナーゼで悪玉コレステロール
を抑え、こちらも血管が柔らかくなる
ことが期待できる。





2位  胡麻油
肝臓、皮膚を老けさせない
原料の胡麻からとれる成分セサミン
肝臓は年齢と共に老化、消化されずに
かんぞう迄効果的に運ばれる。
(ビタミン等は、胃で消化されてしまい
ロスが多い)カンゾウで代謝を手助け
活発に。
スプーン1杯がごま5000粒分
アルコールを解毒してくれ年齢の老化
が減ると云われ、分解酵素を増やし
解毒作用が助ける。ナムル、キムチ
レバニラ等にいれて酒のアテに。
二日酔いたいさくにも
アロヒアルデヒドを分解する
餃子と一緒に食べるのは、理にかなってる。
おにぎりにつけて、炭水化物に膜をつくり
血糖値対策にも。
また、
最新研究では、皮膚を活性化肌を
老けさせないのは、温度が上がり、血流の
量がアップして、肌の表面の血管がよくなり
肌の血行、血流もよくなるので、隅々まで
栄養が行き届き、肌がつやつやになる。

名医イチオシは、
食物繊維とセサミン (きんぴらごぼう等)
炒めるときやあとからちょい足ししたり
する1日の摂取量は、小さじ1杯

第1位 オリーブオイル
心臓を老けさせない エイリアン脂肪を減らす
加熱に良い 手軽に調理等欠点がない
完璧オイル

林さんは、トマトとシラス、オリーブオイルに
チーズをかけ、レンジにかける調理がお気に入り

心臓を守る栄養素オレイン酸心臓病予防
血液の流れがスムーズに
地中海料理に多く含まれ、地域の人は
心筋梗塞、脳卒中が少ない
最近、怖い心臓病の原因とされるのが、
エイリアン脂肪と呼ばれ、知らないうちに
心臓のまわりにつき、脂肪毒素を注入する
と云われている。
エイリアン脂肪を撃退。ついてしまったものは、
運動で落とす。
内蔵脂肪の発生を抑え効率良くとれる。

加熱に強い
佐田先生おすすめは、麻婆豆腐を炒める時
一緒に加える、大豆と共に、オレイン酸は、
イソフラボンの血管を若若しくで、
心筋梗塞や動脈硬化にも。
マウスの段階では、脳の病気にも作用する。
エキストラバージンオイルは、認知症予防にも。
オリーブをそのまま絞った天然成分
(精製されていない)オレオカンタール
エクストラヴァージンは、喉にぴったりつき
効果、アミロイドβと云う認知症の原因と
いわれものを減らす。

使い方は、加熱しないものには、エクストラバージン
をつかい普通のオリーブオイルは、(精製された油)
加熱料理、天ぷらや炒め物につかう。

おすすめは、サバのみそ煮
味噌の大豆イソフラボンとサバのEPA
DHAの組み合わせ。

その他
血管を老けさせないとして米油
美肌を求める女性にマカデミアナッツオイル
パルミトイン酸が皮膚によく、年齢と共に
減るのを補う。塗る事もでき、浸透力が
あり、ベタつかない。しっとり。

佐田先生は、最強は亜麻仁油
血管を守る、柔らかくしてくれる

赤石定典先生は、万能なオリーブオイル

Q一番calが低いのは、
全て1g 9kカロリー 量で調節
Q 天ぷらは何回オイルが使える?
できたら1回 
熱いうちに漉す、カスを残さない等で
2〜3回ぐらいとも。基本1回で廃棄
熱で酸化、空気、光でも酸化してしまう。
Q保存場所
陽の当たらない場所。冷蔵庫でもOK
白く固まる場合湯煎する。
Q組み合わせて使っていい?
成分が変わらないので大丈夫
ですが、加熱に向かないものは合わせても
加熱しない。

とのことでした。

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posted by miew-miew at 10:22 | アンチエイジングのスーパーフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする