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2018年04月03日

たけしの家庭の医学 心臓老化ストップとつまずき・転倒予防法

たけしの家庭の医学 春のセルフ診断SP
4月3日
心臓の老化ストップ
悪玉物質が増える習慣とは?

心臓の老化を進めるのは、
高血圧や高コレステロールのほかに
新たな危険因子の心臓老化物質は、
ポンプ機能に過剰な悪影響を及ぼすもの。
タンパク質の一種で
そもそも体内のタンパク質は、10万種類
なかでも
血液中の全身にはこぶヘモグロビン
血糖値のコントロールホルモンタンパク質の
インスリン
皮膚や骨、血管等を構成するタンパク質
コラーゲン等があげられるなか

心臓の老化をすすめるのは、
アンジオコルテンL2と云うタンパク質
通常心臓の細胞から分泌細胞の状態を維持
増え過ぎると全身の細胞が増加。
原因は、加齢と心臓に脂肪が溜る。
食習慣の乱れや運動習慣がない等が
あげられるが、

近年のアメリカの医学論文のなかでの
原因として、
座る時間が長い事が、
運動習慣に関わらず心臓内に脂肪を蓄積
しやすいことが判明した。

心臓に脂肪が蓄積している可能性があるひと
以前より体重が増えていることも。

座り過ぎない生活 心臓周囲の脂肪減少

心臓老化タンパク質の増加予防法
1時間に1度立ち上がると
カロリー消費が心臓脂肪減少に
更に効果的にする為に伸びをする。
と、アンテオコルテンL2を減らす。
立った時のストレッチ

名医が勧める心臓老化タンパク質を
減らす方法
ポイント1 30分から1時間に1回立ち上がる
ポイント2 立ち上がった時に伸びをする
お腹の筋肉をしっかり伸ばすとより効果的。

つまずき・転倒
原因は筋肉の低下ばかりではない
セルフチェック
つぎあし立ちのやりかた
1. 気をつけをして片方のあしをもう一方の
足の前にだしかかとと爪先をつける。
2. 目を閉じ、30秒キープできると
クリア
ふらつくと体内の内耳(平衡感覚)に異常

内耳を鍛えて平衡感覚をきたえる
耳石器30秒トレーニング
(平衡感覚改善)方法
柱等床から伸びる垂直の線をめやすに
頭を傾けて15秒keep 左右を朝晩2回

加齢で衰えた神経を刺激、活性化させ改善

とのことでした。


最後のたけしさんと名医の会話のなかで
健康寿命を伸ばすには、
ミトコンドリアの活性が大切とおっしゃっていました。






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posted by miew-miew at 23:01 | アンチエイジング健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする