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2018年03月07日

林修の今でしょ講座 発酵食品を学ぶ 納豆ネバネバで血管強化 脳や腸内にも

3月6日 林修の今でしょ講座
最強発酵食品を学ぶ
納豆のネバネバ 血管強化 驚きパワー

東大ママDr.の
血管・骨を老けさせない最強レシピ
ネバネバばくだん
材料
納豆、鮪、しらす、メカブ、ネギ
みょうが、卵黄、だい、減塩醤油
亜麻仁油、胡麻油

まぐろのepa, dhaは、血液中の
中性脂肪をhらしてくれる
ねぎ、みょうが、めかぶ、亜麻仁油は
血管にいいと言われる食品
シラスは、カルシウムビタミンd
つくりかた
納豆をはじめとする材料を全て
ボウルに入れ混ぜる。
最後に卵黄を上から乗せる。

老けない秘訣は、発酵食品
納豆キナーゼを最大限に取入れる
冷ましたごはんになっとうをかける
実は、熱に弱いのが特徴
50℃で働きがなくなり、70℃で何もできない
焚きたげご飯は、80〜85℃
イソフラボンやレシチンはそのまま

納豆は夜食べる。
血管の天敵血栓。
睡眠中ができやすい。
その理由は、睡眠中でも汗をかくが、
水分を補給で傷、血液の水分が少なく
なるので、ドロドロになるため。

1日3パックは摂りすぎ、他の菌をころす
ことにも。1日2パックまで。

なっとーキナーゼの増やし方
レシチンを増やす食べ方
冷蔵庫から出して、しばらくして
常温で増える。20〜30分後に食べる
冷凍は問題がない

トッピングベスト10
1位 ネギ、 2位 生卵 3位キムチ
4位しらす 5位大根おろし 6位大葉
7位オクラ 8位 胡麻油9位塩 10位チーズ
栄養学的に生卵をおすすめしない
ビタミンbの ビオチン(は肌に良い)を
生玉子の白身が妨げるので黄身のみがいい
温泉玉子もOK
血管に良いのがネギ(アリシンが血栓を防ぐ)
チーズのラクトトリペピチドが血管を
しなやかにする。一緒に食べるとよい。

骨を老けさせない納豆の新事実
血管に良い ナットウキナーゼ、イソフラボン
レシチン

骨粗しょう症は、約13000万人

東日本より西日本が特に多い
理由は納豆を食べない
納豆にカルシウムが入っているがそれだけでは
不十分。
骨を老けさせない、上質で健康な骨の為の
成分はビタミンk2
骨は3ヶ月〜半年で生まれ変わり、5年で
全体が生まれ変わる
カルシウムが骨にしっかり定着する為に
タンパク質のオステオカルシンを活性化
させるのがビタミンk2
1日に1パックで必要摂取量に。

老けさせない栄養素ビタミンk2が多いのは、
挽き割り納豆。砕くので菌がつく面積が多い

ご当地栄養
鳥取 鶏肉入りスタミナ納豆
2位 血管と腸によい
茨城水戸 そぼろ納豆
切り干し大根を水に戻し、細かく切り
醤油と酢同量のたれにつけ、皿をのせ
重しにして、一晩置く。
次の日納豆に混ぜて食べる。
食物繊維が豊富
善玉菌のエサになるので腸内環境が整う。

1位  山方県林山市  ひっぱりうどん
血管と脳を老けさせない
乾麺を茹でている間に
タレを自分でつくる。
玉子、ネギ、大根おろし、納豆 サバ缶
めんつゆか醤油で味付け
DHAが脳の神経細胞を保護 より健康に、
そして頭がよくなる。
また、レシチンが悪玉コレステロールを
抑える。
脳や血管にもよい。
リンと油から出来ていて、
脳の細胞 神経伝達のアシテルコリンが
記憶、思考力、集中力
鯖の抗糖化作用で、通常うどんで血糖値が
急激に上がるがそれを抑える作用もある。

とのことでした。

ナットウキナーゼ入りです。





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posted by miew-miew at 01:50 | アンチエイジングのスーパーフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする