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2018年01月07日

nhkスペシャル骨がが出す若返り物質 記憶力 免疫力 筋力 精力回復

NHKスペシャル 人体骨が出す最高の若返り物質
記憶力・精力が回復
簡単骨を強くする技
タモリと山中と人体冒険

脳や筋肉に特別な細胞物質のメッセージが
届き人体の若さを保つ。
脳に届くことで、記憶力がアップしたり
免疫力を高め、病気からも守られる

逆に届かないと老化現象が加速
骨は、人体の若さを保つ門番。

身体の中は、
巨大な情報のネットワークが存在
最高の若返り物質。

骨の数は200個あり
骨量がへると動けなくなり、
老人の大腿骨骨折の4から5人に一人が
1年以内に死亡する原因は、
メッセージが届かなくなり、老化が加速するから、
骨は身体を支えるだけでなく、
メッセージをおくる臓器
でもある。

その1 記憶力
コロンビア大学のカーセンテ博士によると
オステオカルシンと云うメッセージ物質
(大きさは、10万分の1ミリ)
作れないマウスと作れるマウスを比較すると
つくれないマウスは、目的地に何回行っても
時間が同じで、作れるマウスは、何度か行くと
目的地に到着する時間がどんどん短くなる。
(記憶出来るため)
作れないと海馬が小さくなるので、
記憶すると云う働きが低下する。
なので、骨は、記憶力をコントロール

その2 免疫力UP
肺炎、癌は、免疫の低下が原因の病気
ドイツのカイガー博士は、
オステオポンチンと云う物質をマウスに
与えるとそのマウスが免疫細胞が倍に増えた
根本からアップした。
この様に骨から送られたメッセージは
大胆な役割がある。

骨から
オステオカルチンと云う物質が脳にいくと
記憶が上がる他に
筋肉に行くとエネルギーが効率良くなり
筋力アップや
生殖器にいくとテステステロンで
精力アップになったりも。

どうしたらオステオカルチンが増えるか?
カルシウムを十分に摂る事も大切ですが
他には、
硬結性骨格症(こうけつせいこっかしょう)
と云う病気は、骨が異常に増え続ける病気
これは、
骨をつくるのを止めようとする
スクレロスチンが欠如して、骨が増え続ける
のが原因
ほねは、毎日作り、壊されるもので、
3〜5年で入れ替わるもの
スクレロスチンがブレーキをかけているので
アクセルもあり、バランスで量がきまるもの

アクセルの役目は、骨芽細胞とよばれるもの
疲労骨折を防ぐ為に作り替えられる
カルシウムの貯蔵庫でもあるので、
スクレロスチンがブレーキをかけ
身体に骨を壊し放出するこも役割。

ミズリー大学のパネラヒントン博士によると
偏った運動神経 例えば自転車のみに乗る等
運動習慣の違いで骨密度が変わる。

実証
ランニングをする人の骨量が低いひとは
19%
自転車にのる人の骨量が低い人は、63%
骨の衝撃の違い

骨は衝撃で増える
骨量の引くいひとにジャンプ運動を1日
30分週3回1年させると
19人中18人が上昇 スクレロスチンが減少した
骨細胞は衝撃センサーと結びつき、
ネットワークが感知してブレーキを減らし
アクセルを増やす
活動的だとメッセージを出し若さを保つ。
活動を止めるとメッセージも止める。

1日の大半を座って生活していると
めっせーじも途絶える。
古代から進化、活動的が生き残らせる
日光にあたることも良い。
階段の登り下りでも。
高齢者は、無理せず、水中ウォーキング
ストレッチやヨガでも何もしないよりは
まし。

一旦骨折すると一日でも早く治る様に手術を
して起き上がり、骨に衝撃を与える生活に。

現在
スクレロスキンで骨粗しょう症の薬を
開発する研究が進んでいる。

とのことでした。

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posted by miew-miew at 23:43 | アンチエイジング健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする