このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2017年06月27日

林修今でしょ講座 病気になりにくい県の理由 健康寿命 脳梗塞

6月27日 
林修の今でしょ!講座
47都道府県を大調査
病気になりにくい県の以外な
マル秘理由を学ぶSP

健康寿命No.1の県は?
魚中会陰の食生活だった。
答えは山梨県
●魚を良く食べ、魚の脂肪酸
鯵や鰯等の青魚に含まれるEPA
マグロ等にふくまれる DHAが摂れ
生活習慣病の予防や脳の認知機能
向上で脳を老けさせない。
しかし、EPA , DHAは、熱に弱い為
刺身や寿司等生で食べるのが好ましい。

●食事時間が長い
早食い 大食いは、肥満の原因
ゆっくり食べるとストレスの予防
無尽(むじん)と云う伝統
助け合いの事でしたが、現在
無尽の会に一人平均2〜3入っていて、
お金を出し合って食事や旅行を
している
楽しくゆっくり気の合った人と
食事をしてストレス発散、脳に刺激
また、脳まで届くのに20分かかるので
それ以上の時間をかけ、そしゃくして、
満腹感を与え脂肪燃焼を高める。
(食事時間と肥満の関係では、
早食いの者は、そうでないものと
比較すると4.4倍にも)

●過去40年平均日照時間が日本一長い
免疫力UPと骨を丈夫にしてくれる
日光を浴びストレス発散
紫外線のビタミンD は免疫力を上げる
食物で摂るビタミンD と太陽光線に
当たると活性化する。
寝たきりになる転倒 骨折防止にも。

脳梗塞のリスクを下げる
脳梗塞の1番少ない県は沖縄県

血管を老けさせない
予防のPointは、血管を詰まらせない
● 塩分を摂らない
塩分をとる事で、結果血液量g増え
血圧が上がる と血管を痛めることに。
塩の替わりの調味料、鰹ダシにも効果
ヒスチジンと云う成分は脳梗塞予防に
期待出来る必須アミノ酸が含まれる
衣に鰹節の天ぷら

お麩に鰹だしを染み込ませた
フーチャンプル ゴーヤ、タマネギを加える
● 豆腐を良く食べる
購入金額沖縄は全国1
ゆし豆腐やシーマミ豆腐等種類も多い
理由は、養豚場が多くおからが餌に
大豆をよく食べる女性は、脳梗塞
真菌梗塞が予防出来る。
週5回 食べるとリスクが0.64倍低い
イソフラボン コレステロールを減らす
抗酸化作用で血管の老化を防ぐ
● 気温の寒暖差が少ない
冬差がないので、血管収縮、拡張の
負担が少ない。
冬の農作業で、1年中運動が出来
血管若返りも。

貧血を防ぐ県は、静岡県
マグロ水揚げ日本一の県
● マグロを良く食べると鉄分吸収
率がが上がる。赤み鉄分が多い
タンパク質と一緒に取る事で吸収が良くなる
マグロは良質のタンパク質。
鉄分は実は吸収が悪い食べ物
タンパク質ビタミンCと一緒で良くなる
ビタミンCは静岡名産みかん。

● しらすをよく食べるから
鉄分とリジン 必須アミノ酸で身体では
作る事ができない。整腸作用と修復機能
不足する事で、疲れ、集中力がなく
目眩、吐き気、貧血になる。
● 浅蜊をよく食べる あさりには、
鉄分とビタミンB12が豊富
血液中赤血球を作るのを助ける。
炊き込みや味噌汁のグにしたり、
特に、佃煮にすると生の5倍効果的
野菜で鉄分をとるなら緑黄色野菜
小松菜、ほうれん草

肥満が少ない県は、三重県
理由は、
● 脂肪を減らしてくれるひじきの
生産が日本一。ひじきは、中性脂肪を減らす
煮物、炊き込みごはんに
ひじきには、中性脂肪を減らす手助けを
してくれるタンニンや
脂肪燃焼促進、お腹で膨らむ満足感の
ある褐藻類のフコキサンチンが豊富
脂肪を作りにくくしてくれ、食べ応えが
あり、ローカロリー
>>【メール便送料無料】マルシマ ちりめんひじき 
40g ×3袋セット 【ポイント消化】【代引不可】
【ポイント消化】【日時指定不可】

● 青さが名産
ノリの佃煮等の原料。肥満対策になるのは
水溶性食物繊維が豊富 ナムナン硫酸が
糖質を押さえる 味噌汁、水に戻してすぐ
使えるので、サラダや酢の物にも。
食物繊維はゴボウの7倍 腸の働きを
活性化させ、余分なコレステロールに吸着
して排出してくれる。
レシピは、
ひじきと豆腐と、ミンチの肉でハンバーグ
青さは、卵焼きや天ぷらにも
また、三重県はガーデニング人口も多いので
運動にもなる。

糖尿病が少ない県 愛知県
血糖値が下がる食材赤味噌 八丁味噌
糖尿病に有効なのは、血糖値の上昇をおあさえる。
大豆を原料に樽で2年以上発酵 熟成が長い
色が黒くちゃ色になるのが、メラノイジンと云う
成分が多いしるし 小腸で、糖の消化吸収を抑える。
●血糖値が上げない食文化
モーニング(豪華な朝食)が夕方でも
食べられる。
織物工場で働く地方労働者に配っていたのが
はじまり。
セカンドミール効果 朝ご飯を食べると
その後の血糖値の差が少なくなる。
またコーヒーに含まれるクロロゲン酸も
糖尿病予防にも。

肩こりが少ないのは新潟県
● 温泉地が多い
温熱で血行が良くなり肩こり予防に
温泉の温感効果で、血管が拡張、血流
をよく、筋肉の緊張も緩和
筋肉の代謝し、痛みが軽減。
温泉成分でリラックス。
自宅では、40度で20分程度肩まで
しっかり湯につかる。
● 市をあげての大きなお祭り
筋肉状態が改善 総踊りまつり
300年前五穀豊穣を祈り4日4晩踊り
明かしたのがはじまり。
血流向上足腰の強化に

物忘れが少ない県
脳の酸化メカニズム 活性酸素が
物忘れに影響するので、抗酸化が必要
●ワインを良く飲む、ワイン総生産1/3
1日ワイン1〜3杯飲む
ポリフェノールの抗酸化が認知症予防に
尚、ポリフェノールは熱に強いので、
ソース等にも。
● トマトを良く食べる リコピン
ビタミンEの抗酸化の100倍
グルタミン酸は、神経細胞を保護 
神経伝達をよく。
● チーズ 乳製品は認知症状を下げる
60才以上のリスクが減る
チーズに含まれる脳の衰えを防ぐ
中鎖脂肪酸 チロシンが脳に良い
異能神経の働きをサポート。

とのことでした。

ランキングサイトに参加しています。



にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ





  

posted by miew-miew at 19:58 | アンチエイジング健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする