7月25日
主治医が見つかる診療所
認知症&生活習慣病に
最新ガーデニング治療
野菜育てて血流改善!?
ダイエットにも
脳も活性
ガーデニングは認知症だけでなく
うつ、糖尿病(生活習慣病)
骨粗しょう症にも効果が証明
予防改善
医療で行われるガーディニング
減塩療法
北欧ではじまりアメリカで
1950年代軍人にも心の回復の為に
始まり2008年園芸学会が
日本にも。
健康効果UP 血液改善
まず
興味がでてきて、
庭に出て歩く➡健康改善に
不自由だった左手が動く様になったり
筋肉のリハビリ
心と体を元気に
血液健康はダイエットにも。
動脈硬化、糖尿病、生活習慣予防。
人間ドックの合間に
取入れる病院も。
自宅でもできる事でリスクを低下
血液の中性脂肪、血糖、コレステロールに
特に食う服血糖が改善
LHが下がり、中性脂肪が減少。
金沢クリニックと金沢大学の
研究え、6ヶ月12回園芸療法で
7名中5人が体重が減
平均1.1kg−に
お腹回りは4.1cm減
運動量は、ジョギング等と同じ
ガーデニングは3.8メッツ
これは、
10分ガーデニングと
10分腕立てや腹筋と同じ運動効果
楽しく筋トレができ、ストレス解消
血圧に大切なことは
運動、体重、減塩
自分を上手にだまし運動
野菜を自分で造り生で食べる
庭にいるとインナーマッスルを使う
転びやすく骨折しやすくなる
ビタミンD不足も解消
誰でも簡単何処でもできる健康法
庭がなくても自宅で効果的
ポイント1
オキシトシンと云う幸せホルモン
免疫力UPをする。
植物を育てる事は室内でもOK
ポイント2
両手をしっかり使う
握力を常に維持すると認知になりにくい
道具をなるべく使う。
はさみをにぎるので脳の活性
Point3
作業は朝にする
しっかり太陽を浴び体内時計を
きちんとすると体調が安定
睡眠の質も上がる
Point4
植物がいつでも見られる場所に置く
植物から刺激を育てる責任を持ち
成長を感じる。楽しみが続く
Point5
育てやすい植物からつくる
失敗しない野菜で、達成感
例 ベビーリーフは水をやるだけ
レタスサラダ菜は50日
虫がつきやすいが、
ベビーリーフは20日なので
また、
トマトやキュウリは60日ですが
おすすめ
とのことでした。

