このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2016年07月20日

林修の今でしょ講座 プロの味を科学のチカラでたんぽぽオムライス・ハンバーグ

7月19日
林修の今で諸講座
夏の豪華2時間SP
プロの味を科学の力で


名店のとろとろオムレツ
プロの味を科学のチカラで近づける。
めんたいけんのたんぽぽオムライス

水島弘史さん
旨味を極端まで高める
絶妙チキンライス
一粒一粒の水分量が完璧
口の中で均等にほどけてしっとり

ポイント1
生米を油で炒める
1.膜が出来水がふくみにくく
2.中のでんぷんが手に腔
米を炒める事で米の表面がコーティング
吸水を抑える

バターでたまねぎを中火で3分
炒めた後に、生米を(無洗米)
3〜40秒程度炒める
全てを炊飯器へ
普通より水分少なめで炊く
※ これはカレーのバターライスにも。

チキンライス
ポイント2
ごはんより先きにケチャップ
実はケチャップの7割は水分炒めて
旨味を出す。

1.鶏肉、グリンピース、マシュルームを
炒めて、フライパンの場所半分を
空ける。
2.そこへケチャップを炒め
3.ごはんも加え全体にケチャップを
混ぜる。

ポイント3
プレーンオムレツは、
1mmの中は半熟ふわとろおむれつ

溶いた卵に炭酸水をいれる
空気の層を作る

フライパンにクッキングシートを
敷き詰める。
(加熱が進むのを最小限にする)
バターをのせ中火で溶かし
溶き卵を流し込みかき混ぜ
半熟まで火を通す。

底が固まると
シートごとフライパンから取出す。
両端を持ちまるめ
余熱絵卵を固める。

上に向けて乗せ、切って広げる

井戸田潤さんのコメント
凄い!
小野真千子さん
全然べちゃべちゃしてない!

ポイントまとめ
● 米を油で炒め表面をコーティング
● ケチャップの水分を蒸発
● 炭酸水の気泡でとろとろ卵




スーパーの特売ミンチでハンバーグ
ミート矢澤の高級ハンバーグ
(黒毛和牛A5ランク使用)
美味しさのポイント
甘みと香りのふっくらジューシー感
表1分ずつ焼き、スチームコンベクション
オーブンで6分加熱

家庭で科学のやり方
国産牛100g 107円を使用
牛脂をたす
レンチンたまねぎ 
ハンバーグの種に
(ひき肉の中に)氷とお麩をいれる

1. 牛脂を細かく切る。
氷、お麩を細かくする。
2. レンジでたまねぎのみじん切り
 2分 冷やす
3. ひき肉、卵、牛乳、塩胡椒
  たまねぎ、牛脂、氷をいれる
4. 形を整え、強火で両面焼き色をつける。
5. 水を加え8分蒸し焼き。

ソース
醤油大さじ1+1/2、メープルシロップ大さじ2
バター15g 胡椒 バルサミコ酢 大さじ2
作り方
バターと一緒に煮立たせる

コメント
井戸田さん 
めちゃくちゃ美味しい
林君
すげー美味しい


とのことでした。


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posted by miew-miew at 11:59 | アンチエイジング肉料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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