このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2015年06月23日

林修の今でしょ講座夏野菜 夏太り予防・内臓脂肪に明日葉  明日葉の青汁 通販

5月23日の
林修の今でしょ!講座
夏到来!今学びたい 特別講座
では、
13kgダイエットに成功した管理栄養士の先生による
凄い栄養が入った野菜Best5を紹介

1位は、
夏太り対策
水分、糖分の摂り過ぎや冬に比べて基礎代謝が落ち太りやすくなる。
メタボ対策がにつながる野菜
明日葉
研究者達が注目のやさい

セリ科で八丈島発祥、伊豆大島でもとれる
力強い生命力からその名がついた
かる根類が体脂肪の蓄積を少なくする。

体重が減る効果の研究結果もでている
8週間で内臓脂肪が減ったことも。
カルコン類は、少人数の臨床実験段階で、
今は可能性としか云えないが、
血中コレステロールを抑えるはたらきも。
カリウム、びたみんK、B2等
主な栄養素
食物繊維が、メタボ対策が期待
V b2 脂質代謝を高めることがきたい
カリウム ムクミ予防、高血圧対策も期待
びたみんKは、骨粗しょう症の薬にも使われている程

効果的な食べ方は、スムージー
栄養素は、水に溶け易いので、茹で過ぎは栄養を逃す
生食は、苦い
スムージーはヨーグルトの乳酸菌で腸内環境にも良い

レシピ 1人分
明日葉 2本
ヨーグルト 70CC
豆乳 250g
バナナ 1/4
レモン汁 1/4個分
ハチミツ 大さじ1

ヨーグルトの乳酸菌としょくもつ繊維と
合わさり、腸内環境がUP
豆乳は大豆タンパク質でコレステロールの上昇をお抑え
メタボ対策にも


明日葉のまとめ
1. カルコン類は、体脂肪の蓄積を減らすと云う最新の研究結果
2. スムージーで栄養を逃さず摂取

あしたばサプリタイプ

>>




夏はクーラー病、紫外線、夏バテ、夏の脳梗塞等の悩み解消
このなつ食べたい体によい野菜の5位

体が重くてだるい、クーラー病や夏バテ対策にとのことで
冷房と外にでると蒸し暑さの温度差で
自律神経が乱れることからくる症状の対策には
枝豆

えだまめとは、大豆の未熟な緑色の時に収穫
大豆と野菜のいいとこ取りで、
野菜で蛋白質が豊富。
(普通は、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多いのがやさいの特徴)
和バラ肉より蛋白質が多い。
野菜とビタミンが摂れ、calも気にしない。
更に ビタミンB群の宝庫
B1、B2、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンを含み
自律神経を整える事が期待される。
なぜ夏?
温度差で、自立神経のバランスを崩しだるさや、夏バテを起こし易いため。
また、
B1は、アルコールで消耗され、炭水化物を代謝する時に必要となる。
なつは飲み過ぎ、炭水化物に偏る傾向な為。

栄養を逃さない食べ方
枝豆とシラスのパスタ
熱中症、夏バテにおススメ
枝豆160g シラス100g パスタ80g 唐辛子1本
なぜ良いか?
えだまめには、VB12が入っていないので、シラスで補う
理想的な組み合わせに。


血管疾患が夏に多く、脳梗塞は、6〜8月がピーク
4位は、
血管疾患対策につながる栄養素が入った
ゴーヤ

1. チャランチン 2. モモハデシン
2つの栄養素は、血糖値を下げる働きがあり
脳梗塞等になると血糖値が高い状態になると
血管がもろく詰まり易くなるのを抑える事につながる。

栄養を逃さない食べかたは、
素揚げにし鰹節をふる
苦みの成分が緩やか効果があるが、水に溶け易いので
揚げると無駄がなく、生でも良いが
油でコーティングされると苦みをかんじなくなる。
ワタもビタミンCが実より、1.7倍多いので美味しく食べられる
酢醤油もおススメ、また、酢も血糖値の上昇を緩やかにする。


3位 冷たいものを飲んでお腹を壊したり、
暑さで食欲が湧かなかったり、
なつ風邪の原因も弱った胃腸からくるので、
オクラ

ネバネバの正体は、
糖タンパクと水溶性食物繊維
それらが体内のムチンの分泌を促進してくれ
弱った胃腸を守ってくれる。
ムチンは、胃腸の壁のバリアになってくれていて
食べたものをゆっくり運び、消化をじっくりして
負担を減らす。
栄養をにがさない食べ方は、
おくら素麺 温泉卵乗せ(半熟卵)
消化吸収がよく、タンパク質も胃の粘膜の材料になる。
冷や奴 オクラのせも良い。


2位 
肌のしみとたるみの原因になる
紫外線対策につながる
赤パプリカ

ピーマンやししとうと同じ、辛くないとうがらし
カプサイチンの抗酸化力がダントツ
びたみんEより強いと云う研究報告もある。

そもそも
酸化とは、呼吸の酸素の一部が活性酸素となり、
病気や老化の原因になるもの。
夏の紫外線対策、活性酸素を発生させ
コラーゲンを壊し肌のたるみの原因にも

また、
メラニン色素を過剰生産させ、シミの原因にもなる
抗酸化物質の代表のびたみんCも多く含まれ、
100gレモンの3.4倍にも。
ですので、パプリカは、カプサイチンとVCダブルで採れる。

料理法
夏野菜たっぷりカレー
加熱してもこわれにくく、油の吸収で高まる。
リコピン、ナスニン、カプサイチン、ビタミンC、クルクミンで対策。

とのことでした。


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posted by miew-miew at 20:39 | Comment(0) | アンチエイジングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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