このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2014年12月16日

名医が教える予防法 肌荒れにコラーゲン鍋と保湿30円炭酸風呂〜林修の今でしょ講座

12月16日の林修の今でしょ!講座
医者に聞きにくい!?薬・病気・人間ドック
疑問解消3時間SP
名医が教える予防法
肌荒れにマル秘美味コラーゲン鍋

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肌荒れは病気のシグナル
皮膚科と栄養学からみる
寒さと乾燥対策

カラダの表面を覆っているヒフが、
外部からのウイルスや菌等の侵入を防ぐ。
風邪、インフルエンザなりやすい、アレルギー症状を起こしやすくリスクが高まる。
肌荒れ⇒身体の状態を表すセンサーのようなもの

健康は肌は、
肌の表目に自分自身の
水分、油分で出来たバリアを持っている。
冬になると、バリアは、はがれてしまいがち
そこから肌荒れが、角質が乾燥して、はがれてしまう。
健康な肌は、水分が逃げない様に健康バリア
不健康、溝が出来、水分を出して刺激を入れてしまう。
更に冬は肌が縮み、小じわになってしまう。

そこで
バリアを保つ為に出来る事、
外側が3割、内側が7割
いかに良い食べ物を食べるかが重要になってくる。

しかしながら、外部スキンケアと内側の栄養と、両方大切。

対策のPointは4つ
1. 皮膚の保湿
肌荒れ対策3割は、炭酸風呂に入る。
手作り炭酸風呂は1回30円程でできる。
ここで、
なぜ良いか?
A、皮膚の保湿効果が上がる(水より浸透率高い)
B、皮膚の老廃物を掃除してくれる
 ⇒タンパク質と脂質を浮き上がらせ、不要な角質・皮脂をはがす
C、炭酸が血行を促進
 吸収された二酸化炭素が血管にはいると血管が拡張
全身の血行が良くなり、カラダが温まりやすくなる。

手作り炭酸風呂のレシピ
材料1回分
重曹 大さじ3、クエン酸大さじ2、塩大さじ1
作り方
材料を混ぜる。
入浴直前に湯船に入れる。 だけ
★細かい泡が皮膚にくっつくと保湿も助ける。
(肌の弱い方は、まず、少量で試す)
肌に良い風呂の入りかた。
●時間は、5分、長風呂NG。浴槽につかるのは、10〜15分
 それ以上は脂がぬける。
●温度
40℃以下が保湿に良い、ひふの油分が損なわれにくい。
リラックス効果も
●洗い方
ごじごし洗わず、流すだけでも。
先生は、週2回ごしごしせず流すだけ、いらないものが流れる。

2.皮膚の材料確保
材料は、鮭を食べる。コラーゲンを摂る
コラーゲンは70% 
鮭1切れに1日に必要なコラーゲンの半分が摂取出来る
大切なのは、皮まで食べること。
手羽先、牛すじ、煮こごり、ヒレの多いカレイやヒラメにも。

3.皮膚の入れ替えを促す。
入れ替えの必要成分
1.酵素
酵素は、栄養素の消化、吸収を助ける。
入れかえを促す為には、食前にフルーツを食べる。
酵素を摂りながら食事を食べたものを
酵素が胃や腸で待ち受けしてると消化吸収に良い。
コラーゲンは臓器や骨にも必要物質ではだへ行き着くのが後回しに。
酵素は、コラーゲンの運び役。隅々まで、運ぶのにかかせないもの。
生の野菜、発酵食品にも。

2.ビタミンA
はだの入れ替えを促してくれ、新陳代謝を促す。
人参、トマト、緑黄色野菜に多い

4. 肌をキレイにする鍋
亜鉛(Zn) 対策に最適成分特にはだの薄い部分にも。
最強は、牡蠣鍋
その理由は、酵素を助ける、補酵素と酵素が入っている。
また、新しいヒフを作るのに不可欠。亜鉛不足は新陳代謝に影響
うなぎ、ナッツ、卵黄、豚レバーにも

スペシャル鍋は、
牡蠣の亜鉛は、目安は1日に5個、アミノ酸、ビタミンも
鮭は、皮ごと食べて、コラーゲン摂取
春菊で、ビタミンA摂取
その他、人参やネギが入っていました。

牡蠣鍋の前にフルーツを忘れない。

との事でした。

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posted by miew-miew at 22:27 | Comment(0) | アンチエイジング健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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