このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2013年10月08日

主治医の見つかる診療所〜芸能人の食生活、人間ドッグ診断血管等

10月7日の主治医がみつかる診療所
人間ドックSP
芸能人を徹底検証


食生活については、

モト冬樹さん
1日2食は1回の量が大く、どか食いしてしまうので、
食事の回数が少ないと太りやすい
早いも太る原因
対処法 回数を増やす

沢田亜矢子さん
ある日の朝食
パン、トマト、玉ねぎ、カッテージチーズのオープンサンド
オリーブオイルをかけたもの。
シリアルと豆乳
ある日の夕食
モッツアレラチーズのサラダ
スペイン風オムレツ、ぶりのあら煮、ヨーグルトブルベリー
オリーブオイルとギリシャ式ヨーグルトを以前番組で
腸に良いと紹介されていた事を続けられていたとの事。
姫野医師からは、100点をもらい、骨粗しょう症は
カルシウムで補われていて、
対処も今の食事を持続といわれていました。

金山一彦さんは、
タンパク質が足りない、コレステロールが少ない
カルシウム不足なので、
これは、脳出血のリスクファクターになる為
対処法として、乳製品をもっと摂る
お酒のおつまみは、チーズ等にしてはと。


山口もえさんは
ある日の朝食として
ノニジュース、アサイージューススムージー
プルーン、ゆで玉子、桃、だだ茶豆
パンケーキ、メープルシロップ
昼食
バーベキューパーティで肉をたっぷり
夜の大人の時間
糖質70%OFFのビール
おつまみだだ茶豆、チョコレート

南雲医師は、
ウエストのくびれがあり、肌がキレイだと合格とのことでしたが、
姫野先生の診断は、
パンケーキの焦げは、糖化。
糖化とは、糖質とタンパク質が加熱して出来老化を進める
原因物質、皮膚が茶色になる事
40才を過ぎるとコラーゲン変性し、しわ、たるみ、クスミの原因に。
対処法は、
朝食に糖質が多いので、
甘い物を食べ過ぎない様注意

すぎちゃん
朝、タンパク質を摂らないと代謝が上がらない
燃焼して元気にならない。
タンパク質を食べる事で仕事ができて痩せる。
診断は、
救いようの無い食事
対処法
タンパク質を摂り、代謝をあげる。


もと冬樹さんの全身の血管が石灰化
年齢と共に血管が固くなり、
20代でゴムホース
40代でガスの管
70代でごぼう
と例えられるほど。
動脈硬化は、食生活の乱れで
プラーク(コレステロールや脂質等が血管の壁に入りこんで出来る塊、動脈硬化の原因)
が石の様に固くなった状態。
血管はガラスの様にもろく、、何らかの詰まりやすい、破れやすい状態になる。
大動脈も石灰か、けい動脈も石灰かこれは、脳につながる、脳に酸素や栄養を送るのに大切な役目
詰まると脳梗塞、突然死に。
心臓が石灰化すると心筋梗塞になる恐れ。

石灰化の対処法は、とにかく禁煙
すぎちゃんも循環器に不整脈があるので、
対処法は、直ちに24時間心電図で検査

また

ワイルドな芸人すぎちゃん40歳
突然死の危険が続々
15項目異常!最悪の血と云われ

血液にも問題がありはすぎちゃん
中性脂肪基準値は、149のところ344mg/dL
超悪玉レムナントコレステロール
動脈硬化が進行してしまう。
標準値が7.5のところ35.2mg/dL
アディポネクチンは数値が4未満がが標準でそれ以上は
糖尿病、心筋梗塞のリスクがあり、
すぎちゃんは8.5で
動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞の突然死の恐れも

肝臓も脂肪肝になっていて肝炎、肝硬変、肝臓がんのおそれも
原因は、肥満
対処法としては、現在の80kgの体重の5%である
4kgを2か月以内に減らす事で改善してみる。




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タグ:肌糖化対策
posted by miew-miew at 09:48 | Comment(0) | アンチエイジング健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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