このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2013年03月09日

身体年齢診断〜血管、筋肉、自律神経&しわ、隠れシミ&かみあわせ|世界一受けたい授業

世界一受けたい授業
3月9日は、春の緊急健康診断SP
血管年齢&長寿遺伝子、筋肉&自律神経&しわかくれしみ&かみあわせ
危険な身体1位は?
若さを保つマルワザ全公開

出演者の身体が年齢に比べてどれぐらい若いのかを診断。
事前に健康診断を受け、各分野の診断結果をランキングに。

順天堂大学院客員教授白沢卓二さんは、長寿遺伝子
100歳まで健康でいられる方法。
長寿遺伝子をONにする1つに運動があり、小食も。
アメリカウイスコンシン大学でカロリー制限のさると沢山食べた去るでは、
沢山食べると老けて見え、寿命が短い
腹八分目が良い。また、ストレスも影響
花粉症もストレスに、(免疫力が低いと花粉症になるので、腸内環境を乳酸品を食べる等して良くする)
ストレスは日常生活を立て直す事が良い。
早歩きで脂肪率が14%減る。
長寿遺伝子がONになる飲み物
若つみりんごのジュース 作り方は、
若つみりんご(皮に抗酸化作用がありリンゴポリフェノールが普通の10倍)に
はちみつを入れ、ミキサーにかける。
若摘みりんごが手に入らないときは、普段からリンゴは皮ごと食べる。


東京医科大学八王子医療センター病院長・高沢謙二さんは血管年齢
血管の老化
心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす事も。
塩分を控える。
食べ過ぎ(ラーメン週2〜3)ない、野菜果物を摂る。
若く健康に保つふくらはぎ運動。
下半身は、血流が滞りやすいので、心臓に負担も多い。
血流エクササイズ
1. かかとを上げ下げ
2. 手を広げ胸のまえに、指先は下げ、そのまま肩を上げ下げする。
3. 手の平をひっくり返し、前に向け、指先を下げ、肩を上下させる。
(手と背中の筋肉をうごかす。)
かかとの運動と一緒に肩を動かす。各10回朝晩1〜2回
電車、飛行機も血がうっ血しやすいので、降りた時、血栓の予防にも。


神戸大学名誉教授・市橋正光さんは肌年齢
春は紫外線急増、皮膚の老化はの80%は、光老化
皮膚は内蔵の鏡で、胃腸が疲れていると吹き出物のしわ、肝臓はむくみ。
今すぐ出来るしみ、しわのマル秘防御術

北海道は、日本の中で紫外線がすくない。ストレス不活性酸素をだす。
皮膚年齢松本明子さんは、マイナス15歳。果物野菜をたっぷり食べて中からの抗酸化作用をしている。
シミの予防に
おススメはコーヒー。コーヒーポリフェノール。
1日2杯以上飲まない人に比べてシミの量が少ない。
過激な運動も活性酸素を増やす。
1位の松本さんもコーヒーは大好きで、2位の平成ノブシコブシ徳井さんもカプチーノメーカーを買う程好きとの事でした。

(こちらは、飲む腸内洗浄のコーヒーです▽▽▽)




近藤春菜さんは隠れシミがいっぱいあるので、出てこない対策として。
▶紫外線を避け
▶緑黄色野菜を食べ
▶抗酸化力の強い食べ物(アスタキサンチン)を食べる
 シャケ、カニ、エビ
▶傘の中は黒、洋ふくも白より、黒の方が良い。
シミを出来にくくする方法は、42℃の風呂に入る。
サイトカイン(細胞を元気にするタンパク質)が出る。
1日5分程度でよい。

山下敦先生
噛み合わせあごの不具合で、肩凝り、頭痛、視力低下、寝たきり、アルツハイマー、顔が歪む、難聴などの原因に
なぜ?
噛む回数が減り、柔らかいものを食べ、虫歯の治療を放棄したり、
また、ほおづえで悪くなる事も。
噛み合わせが良くなる食べ物は、。
朝ながらガム。毎日決まった事をすると習慣になる。
やり方
支度をしながら、通勤しながら、ガムを噛む。
右30回、左30回。前30回。噛み合わせ1位のローラも高校時代噛んでいた。


桜美林大学教授・阿久根英昭さんは、足年齢のチェックから
自宅で出来る簡単なチェック方法を伝える。
かっこわるい歩き方、猫背は、足の指が原因
先きの細い、ヒールの高い靴。浮き指になる。傷みがないので自覚症状がない。
指に体重がかかっていない。後ろ足に重心があり、猫背に
何故か疲れやすい。いつもでも腰痛がなおらない。
うき指対策法、足のバランス1位武居さん歩く時指を意識する。
1分で改善。
まずは、チェック。割り箸を十文字に輪ゴムで結び、足の裏にあてて、
指を割り箸の間に隙間が1cm以上あるとうき指の可能性あり。
◯足の指を手の指で10回つかむ。
◯足の指でグーパー10回する。

自律神経の乱れバランスを崩すと、パニック障害や社会不安障害、疲れ、うつを
交感神経と副交感神経は1:1の割合が理想。
男性30代、女性40代副交感神経の低下または、更年期の体力低下
小林弘行先生先生
運動、睡眠、食事に気をつける。睡眠不足は副交感神経が減る。
1位のローラは、寝る前ストレッチをする。⇒睡眠の質が良くなる。
良い音楽を聴く、良い香りをかぐ。
体内時計、朝の太陽の光を浴び、朝食を摂る。
バランスを整えるのに、頭をなでてあげる。(他人でも自分でも)

スポーツマンは、緊張をほぐす為に、手の甲をなでる。

松井薫先生
携帯、パソコンで前屈みになり、姿勢が悪くなる。
肩凝り、腰痛、体調不良。姿勢が悪いのに気づかない。
凝り固まりをほぐす。
簡単に筋肉年齢が解る方法。
腕を背中で、つなげられるかどうか?
足の筋肉を調べる。
あぐらをかいた状態でどの様に立つか?手を床につかないで腕を組んで真っすぐ立てたら20代

ストレッチをする。
前屈をしてみる。
その後、ひざとひじをクロス10回する。その時、ひざを高く上げ、前屈みにならない。
その後もう一度前屈すると先ほどより出来る様になっている。

一番優秀だったローラさんには、中華料理のご褒美を
中にスッポンのスープも。
スッポンは血をサラサラにするとの事でした。


危険な身体1位は、はりせんぼんの近藤春菜さんで、景品は、健康診断でした。



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