このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2013年02月02日

骨粗しょう症予防改善カロリーOFFの奥園納豆料理|たけしの家庭の医学

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1月29日の
みんなの家庭の医学
今夜発表!名医が認定病を予防&改善する!?
身体に聞くマル秘食べ物スペシャルで
新発見納豆パワーマル秘成分で骨が強くなる
油と一緒で効果大を見て、

奥園壽子先生の骨粗鬆症を予防改善の為ですが、
カロリーを抑えても美味しく工夫されていたレシピの中から
あつあつの納豆釜揚げうどんを作ってみました。

番組では
医学的に判明究極の骨粗しょう症予防・改善に納豆が効果あり
ビタミンKが豊富な納豆は、油と一緒に摂ると大変吸収率が良くなるとの事。
また、
納豆の種類でビタミンKの量が違う。挽き割り納豆が多い。
(表面にくっつ面が多いから)

油を使いながらビタミンKを効率よくとれる。チーズと一緒にの油がビタミンKの吸収力UP
395マイクログラム以上摂ると骨の質が上がると骨折のリスクを減らす事が出来る。

奥園壽子先生課せられた難題

1. 油を有効にに使いながら目標は、びたみんK395以上摂る
2. カロリーは厚生労働省が定めた一食分731kCal以内
3. カルシウム食材とビタミンD食材をたっぷり使う

たった1食で骨粗しょう症予防改善出来るカロリーOFF料理納豆料理

本日のアンチエイジングクッキングレシピです。

あつあつの 納豆釜揚げうどん 

2人分

糸こんにゃく
冷凍うどん 1玉
油揚げ2枚
昆布 1cm×10cm 1枚
水菜 1袋

つけだれ

ひきわり納豆 2パック
納豆のたれ 2袋
水 100cc
生姜 1かけ
サバ水煮缶 1缶
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
青ネギ 1/2束


つけだれ造り
1.挽き割り納豆をボールに入れ、サバ缶も入れ納豆のたれにつづき、
 納豆のたれ、醤油、水、みりん、生姜をすりおろしいれる。
 青ネギを刻み入れる。

2. うどん用に沸かした湯に昆布をキッチンばさみで細かく切り入れる。
  うどんを茹で始める。糸こんにゃくを加え、油揚げも刻み入れる。
  水菜を入れる。

649kCal びたみんK557マイクログラム

☆鯖缶は、カルシウムとビタミンDが豊富で生のサバの29倍。更に、サバの脂でビタミンKの吸収率アップ。
☆青ネギのカルシウムはネギのおよそ3倍でビタミンKも含んでいる万能食材
☆糸こんにゃくは、カロリーオフとカルシウムが豊富な食材
☆油揚げもビタミンKの吸収率アップと食べ応えも上がる。
☆水菜は野菜の中でもビタミンKが多い食材。

カロリーが低いのですが、ボリュームが大変あり、満腹感がありました。
お味は、私の好みでは、沢山たくさんショウガを入れたかったかな。

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posted by miew-miew at 09:36 | Comment(0) | パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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