このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2012年01月20日

豆苗とお正月で余った食材を使って料理のコツ〜世界一受けたい授業

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1月14日の世界一受けた授業の
日本獣医生命科学大学  佐藤秀美先生によると

豆苗は、
βカロチンだったらほうれん草よりも多く
ビタミンCは、みかんより多く
1/3袋 55gで1食分に必要な
βカロチン、ビタミンA,C,K等が
ほぼ摂れるとの事で、
その上
上部を切り(料理に使用)
切り株をタッパにいれ水を注ぐと
もう一回収穫出来るエコ野菜だそう。

豆苗(とうみょう)とは、エンドウ豆
(グリーンピース)の若菜のこと。
豆の香りとシャキシャキの触感が特徴の
栄養豊富な緑黄色野菜です。

番組では料理の紹介はありませんでしたが
ミネストローネ豆苗乗せを作ってみました。

また佐藤秀美先生の料理のコツ紹介では、
☆買った野菜は煮物にするなら
切って冷凍すると味がしみ込みやすくなる
☆乾燥したチーズは、牛乳に漬込み
 冷蔵庫で1日保存すると戻る。
☆湿気ったおせんべいやポテチは
 600wのレンジで30秒〜1分の加熱で
 元に戻るのですが、その際
 おせんべいはしっかり冷ます。
 ポテチは重ならないでレンジにかける
 様にしてください。
☆お正月で余った食材を使い料理
 お持ちを冷凍し、ちょっと解凍したものを
 すりおろし、普通のお米の炊く量と
 炊き込みご飯の素の上に置き、炊くと
 おこわができるとの事でした。
米1合に餅1個で水は普通の分量。
☆火力の弱い家庭でパラパラ炒飯を
 作るには胡麻を入れる。
 (ご飯を入れたらすぐ胡麻も入れる)
 

本日のアンチエイジングクッキングレシピ
ミネストローネ

材料4人分
豆苗 1/2パック
玉ねぎ1個
人参 1本
ベーコン3枚
キャベツ1/3個
きのこ 1パック
冷凍コーン1カップ
トマト缶1
昆布だし
岩塩ペッパー
バルサミコ酢大さじ1
おろし生姜 大さじ1/2
オリーブオイル 小さじ1

1. 玉ねぎ、人参、ベーコンは
  角切りで、キャベツはスライス
  きのこは一口大に切る。
2. 玉ねぎ、人参、ベーコン、生姜
  キャベツをオリーブオイルで炒める。
3. 2に火が通ったら
  水500ccを加え煮立たせ、
  きのこ、トマトを加え
  煮込む。
4. コーンを入れ、昆布だし
  バルサミコ酢を入れ
  塩コショウで調味する。
5. 容器に入れ
  刻んだ豆苗を乗せる。

トマトもやっぱり優れもの
コレクションモデル達も絶賛サプリ


最後迄お読み頂き有り難うございます。

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posted by miew-miew at 12:02 | Comment(0) | スープ 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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