このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2011年11月29日

記憶がUPしたり偏差値が上がったりする速読・遅読と脳を活発にするレシピ

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11月29日の
スゴ技Qで
どっちがオトク? 
速読vs遅読では、
短時間で家事のノウハウがしっかり覚えられたり、
偏差値が10UPしたり、
東京大学合格率が飛躍的に向上したり、
した人達が何をした結果かについてでした。

速読をする事により、
成績がアップする為
塾でも取り上げられているとのこと
特にセンター試験は
文章量が多いため、
速読をする事で国語の偏差値が
上がるとの事。

番組でも情報量が多い本は
1時間弱で10回読み、
内容がしっかり把握でき、
細かいところまで把握出来ていました。

自宅でも出来る速読トレーニングは

目の筋肉のストレッチ1
自分の顔の上下、左右に立てた指を
顔を動かさず、素早く交互に見る。
上下、左右に6秒間
注意は、疲れたらやめる。コンタクトははずす。
ストレッチ2
目の前10cm位のところに右の指を
そこからさらに20cmくらいに左の指を立て
奥と手前を交互に見る6秒
そして指を変え6秒。

文章を早く見るトレーニング
本を開き、読まなくても良いので
ダーッと文字だけ追って進んでみる。
高速で文字をなぞる様に追う。
目を早く動かす。6秒休みを3回

多くの文字を広く見るトレーニング
出来るだけ文字を多く見て
横に流す。読まずに見るだけ。
6秒休み早さを速くして3回

上記のトレーニング後
読んでないページで成果をチェック
(初めに時間を見て、最後にもう一度チェックして比較)
中には速度が6倍になった人も。
目が速さに順応するため。
続ける事が大切ですが、目が疲れるので
頑張り過ぎない。

スポーツにも視野が広がるので
有効的、速読した後では
バッティングセンターで
時速150kの球も普通に打てる様になる。
格闘技でも負けなくなる。

自宅でできる速読トレーニング
本日は、NHKで紹介されましたが、
その他ズームイン!!SUPER等
メディア多数紹介
脳科学者澤口俊之氏も推薦。

遅読は、灘高校の国語の教師
橋本武さんのもの事を考える様になる
脱線する読み方として紹介。
銀の匙と云う本を中学3年間かけて読み、
授業で、魚へんの漢字を全て集めたり
百人一首をしたり、
その他に明治大学の伊藤氏貴氏の方法は
1. 複数の本を並行して読む。
2. 付箋とペンで書き込みする。
3. しおりを使わないで深く読む。


また、
食事から頭が良くなる為には
脳の働を活発にする必要があり、
脳の情報伝達機能に重要な働をするのは、
DNAで、記憶力を高め、
脳の老化を予防してもらいましょう。
その他に
血液サラサラにしてサポート
こちらは、EPAが作用。
このDHAとEPAが沢山含まれているのは、
青魚と云われています。
今回10月〜12月が旬とされている
鯖を使ってみました。
体内の酸化を防ぐ為にβカロテン等と一緒に食べると
栄養素が上手く摂取出来るとの事です。

本日のアンチエイジングクッキングレシピです。

鯖のトマト煮

2人分
鯖 150g
玉ねぎ 1/2個
人参 1本
ニンニク 1片
オリーブオイル 
白ワイン 50cc
そばつゆ 大さじ1
バルサミコ酢 大さじ2
トマトホール 1缶
岩塩ペッパー 

玉ねぎは、みじん切り
人参、にんにくはスライス
鯖は、一口大に切り、塩コショウする。

1. フライパンに
  オリーブオイルを入れ
  ニンニクを炒め、
  香りが出たら、鯖を入れ
  両面しっかり焼き、
  取り出す。
2. 同じフライパンで、玉ねぎ、
  人参を炒める。
3. 2を鍋に移し、1も加え
  白ワインとトマト、
  バルサミコ酢を加え
  煮込む。
4. 塩胡椒で味を整え、
  好みでそばつゆを入れる。

posted by miew-miew at 13:42 | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする