このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2011年11月10日

コレステロールや中性脂肪を減らしてくれてうま味のある茸|早速ためしてガッテン

PB109767.jpg
11月9日の
ためしてガッテンは
生かす!きのこパワー
13倍アップ
激うま健康技
脂肪もコレステロールも減
でした。
そこで、早速作ってみました。

きのこは、最新の研究で
コレステロールや
中性脂肪を大幅に減らす
すごい健康パワーを秘めている
事が判明。
DLLコレステロールや
中性脂肪を減らしてくれる
キノコキトサンは
余分な油が吸収されないようにしてくれます。

ですので、
甘味があり
風邪をひかない、糖尿病の改善にも。

日本一の生産長野県で
実際になさって効果があった
氷きのこのレシピです。
PB109766.jpg
作り方は、
1. 300gのえのき茸と
  水400gをみきさーにかける。
2. 鍋で30分程煮詰める。
3. 粗熱をとり、冷凍保存  
  砕いて煮込む。

2までの行程です。3は
保存の為に冷凍したとの事です。
これでキノコキトサンが
2.5〜12倍になりました。
上記を味噌汁やカレー等に入れる。



うまみが上がる調理法
きのこを水から煮る
旨味が5倍に。
60〜70℃でいかにゆっくり調理するかできまる。
鍋等の時は
ある程度火が通った時
他のものと一緒に入れる。

きのこの細胞を壊し
パワー全開の大原則があり
健康効果成分が
12倍で
うまみは13倍にUP

きのこを冷凍すると
旨味が出やすくなると同時に
にがみもでる。
冷凍で甘くなるもの
エリンギとエノキだけ。
しめじ、舞茸、椎茸は
冷凍したら味付けは濃くする。
グアニル酸で旨味成分は13倍

小分けして天日等で
2日程干して作る
干しエノキは、うま味が増し
触感もアップします。
本日のアンチエイジングクッキングレシピです。

冷凍きのこの絶品ソテー

2人分
エリンギ 50g
えのき茸 50g
オリーブオイル 
にんにく みじん切り
バター 3g
パセリ
塩コショウ

1. それぞれを切ってから
  冷凍したきのこを
  熱したフライパンに
  オリーブオイルを
  入れた物の中に入れ
  あまり動かさない様
  色がつくまで両面焼く。
2. きのこが焼けたら、
  塩を両面にふり、
  フライパンの端に
  ニンニクを入れ、
  オリーブオイルを
  少したらしニンニクに
  熱を加える。
3. 香りがでてきたら
  バターも加え
  全体をからめ
  最後にパセリと
  胡椒をふる。

エリンギに格子に切り身を
後でいれましたが、
鮑のように見えて
食感も似ていました。
最初から切り身を入れていると
バターなどの風味が
より一層強まるかと思いました。

最後迄お読み頂き有り難うございます。

ランキングに参加中です。
よろしければクリックしてくださいね♪
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ


アクセスアップ
posted by miew-miew at 14:59 | Comment(2) | アンチエイジングのスーパーフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日から夜炭水化物抜きを始めたのですが
きのこすごいパワーなんですね!!さっそく今晩ひと品キノコ料理を作ってみます。
アンチエイジングにもいいとなると、これは続けたいです。とにかく45過ぎてから肌のハリを失い、とっても気にしていました。そんな時通販サイトベストくすりというところで見つけた若返りサプリを購入し、使っていますが、これも中々いい感じです。これはアメリカで大ヒットしたHGAスプレー合わせてキノコ料理です。頑張ります。
Posted by なな at 2011年11月10日 16:13
ななさん

コメントをどうも有り難うございます。
味噌汁簡単でした。前の日からエノキをミキサーにかけ
煮詰め過ぎてはしまいましたが、それさえ作っておけば
ダシも必要なくなりました。
また、ほとんどの人が味噌汁にそのままきのこを入れる場合
沸騰した中にきのこを入れていたので驚きました。
(実は私もでしたが)

HGAスプレーって本当に効果期待出来そうですね。
ベストくすりさんで見つける事ができるのですね。
貴重な情報をどうも有り難うございました。
参考にさせて頂きます。
Posted by miew-miew at 2011年11月10日 19:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: