このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2011年09月18日

マヨネーズ、とうもろこし等で老化防止術〜世界一受けたい授業

9月17日の
世界一受けたい授業で
得するマル秘ワザSP
マル秘健康術
5秒で美味UP料理術
マヨネーズ老化防止術
では、

ちょっとした工夫で
栄養もUP。
知らなきゃソンする料理のコツ化学

日本獣医生命科学大学の
佐藤秀美先生によると

ブロッコリーは、
20gで
レモン果汁1個分の
ビタミンCがあるのに
鍋で茹でるのは損
加熱で破壊され湯に
流れてしまうので、
ビタミンCが半減したり
豊富な栄養素が失われる
ので、
切り分けず、
ラップをしてレンジで
加熱する事を勧めていました。

キムチ炒めで最後に
入れるのは損。
加熱する事で、
うまみUPするので、
先に加熱する事。

体に美味しい栄養のコツ。
栄養をとるには
サラダにマヨネーズをかけろ!
野菜に含まれる
ベーターカロテン
ビタミンKは
油にとけ込み始めて
体に入っていく為、
マヨネーズの油は小さな
つぶつぶで存在するので
野菜と接触しやすく
とけ込みやすい。
老化防止のあるβカロテンが
増えるから。尚、
マヨネーズは少しの量でも
吸収されるので、ご安心を。

タンパク質、カルシウム
鉄分、食物繊維豊富な
胡麻の栄養を撮るのは、
すり胡麻にする!
胡麻は食物繊維の硬い
からに覆われているので、
中から栄養を出さなくてはいけない為。

とうもろこしの栄養の
摂る食べ方は、
胚芽と云う小さなツブに
栄養素が沢山含まれていて
疲労回復に役立つ
ビタミンB1等のビタミンB群
血圧の上昇を抑える
効果の期待できる
カリウム
お肌に良い
ビタミンEが含まれている為
必ず、とうもろこしの
小さなツブまで食べると良い。

野菜を切ると野菜自体が
ストレスを感じ、活性酵素を出し、
守るために抗酸化物質として
ビタミンCが出て
ビタミンCがアップする。
特にじゃがいも人参など
根菜類が多い。

栗の甘味アップは
生の栗を袋の口を折り曲げ
冷蔵庫に1日以上置くと
糖分が増えるとの事。

ピーマンが苦手な人は
輪切りにしろ!
細胞は縦長にあるので
横に輪切りする事で
細胞が破壊され
苦み、青臭さが緩和。
水に浸さない限り栄養素は
変わらない。

目玉焼きの黄身が
ふっくらするのは、
低い所(5cm)から
フライパンに落とす。
高い所から落とすと
卵黄球を破壊してしまう為
ふっくら出来なくなる。

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