アメリカのthe daily mealの記事で
こんな見出しがありました。
サラダを食べると痩せると信じ
ランチや夕食時に
どっぷりバターに浸された
クルトンや、
たっぷり乳製品のクリーミーな
ドレッシングを
つけてレタスを山盛り食べると
それこそ
高カロリーバーガーを
食べるよりも凄い事になる事も。
上記を避ける為に
有意義で、美味しく、
太らないサラダを食べる為の
5つの秘策が以下に。
1. 低カロリーで
強い風味にする事。
それは、パルメザンチーズを
使ったドレッシング。
風味が強い分量を控えられる為で
その他には、
日本食レストランで食べた
人参、生姜のドレッシングは、
玉ねぎと、生姜、人参で
出来ているのだけど、
風味豊かで、なおかつ
クリーミーに出来上がっていたそう。
2. 余分なカロリーではない
栄養成分と一緒にパンチの
効いたものを入れる。
これは、ひまわりの種等の
ナッツ類を加える事により
触感も栄養と共にプラスされる事です。
噛み砕く事も満足出来ます。
3. 風味には手を抜かない
例えば、レタスを洗い
丁寧に水切りしないまま
ドレッシングやマヨネーズと
和えてしまうと
いくら低カロリーを選んでも
最終的に沢山使わないと
風味が出ない事になります。
4. もし、サラダに何を
入れたら良い?と聞かれたら
答えは、沢山の種類を刻み入れ
お酢と和える事
と
空気も一緒に食べるです。
カロリーは0ですし、私たちは
目で見ながら食べているので
量の多い方が満足感もあり
お腹が膨れます。
その為にマカロニ(穴の部分が
空気でできています。)
を好んでプラスしたりします。
5. 低脂肪製品とそうでない
製品をどのように使い分ける。
例えば、ドレッシングには、
スキムミルクを使い
クリーミーさを出します。
カロリーや栄養素が充分だから。
そして、コーヒーに加えるのは
全乳です。でも、シリアルには
スキムミルクです。
この様に味と、合わせる物に
より変化をつけていきたいもの。
本日のアンチエイジングクッキングレシピです。
アスパラガスのクリーミーサラダ
2人分
アスパラ 6本
パスタ 60g
人参 40g
玉ねぎ 40g
おろし生姜 小さじ1
オリーブオイル 大さじ2
岩塩 少々
ブラックペッパー 少々
ローストしたくるみ 大さじ1
1. アスパラのハカマを取り
小口切りにして茹でて
水切りする。
パスタも茹でておく。
2. 人参、玉ねぎを乱切りし、
フードプロセッサーに
生姜、オリーブオイルとともに
入れ、白っぽくなる迄撹拌し、
塩コショウで調味する。
3. 皿に、アスパラ、パスタを
乗せ、上から2をかけ
くるみを散らす。
※ フードプロセッサーがない時は
すりおろし、オリーブオイルと
泡立器等で、混ぜ合わせる。
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