このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2009年02月03日

バレンタインディナーでも腸内環境を整えて。

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なんでも特に、寒い季節に便秘が増える
傾向があるそうです。

その主な理由は2つあり、
ひとつは、寒さから身体が冷え、腸の動きが
低下するためです。(運動不足になりがちなため
腸の筋肉の動きが悪くなる。)
もうひとつは、
寒いと脂っこいものが、美味しく感じられ、
脂質やタンパク質に偏りがちで、野菜不足を
おこしやすいことが、あげられています。

そんな時、
共通して云えるのは、
腸の動きの低下。
これは、腸によい働をする善玉菌が優位ならば
健康と云えますが、悪玉菌が増えると、
腸がうまく働いてくれなくなるのを防ぐ事が
大切です。

それに、
悪玉菌が増加すると、肌荒れや、腹痛など
他にも困ったことになります。

そこで
便秘を改善する為には、善玉菌と悪玉菌の
バランスが必要になってきます。
最近腸内環境を改善するのにキウイが注目されて
いるそうです。

キーウイフルーツには、アクチニジンと云う
タンパク質分解酵素の一つが含まれており、
肉類等、タンパク質の分解を促し、悪玉菌を
減らす一方で、善玉菌が増えるように働きかけて
くれるそうです。

本日のアンチエイジングクッキングレシピは、
バレンタインデーの夜のデザートにでも
腸内環境を整えられる。

オレンジフォンデュー

材料 6人分
チョコレート 200g 細かくする
オレンジの皮 1個分 すりおろす
オレンジジュース 大匙2
生クリーム 150ml
コアントロー 大匙1

いちご 225g
パイナップル 1個 スライスして細切り
キーウイ 2個 スライスして一口大に切る
他いろいろなフルーツ

1. 砕いたチョコレートをボールに入れ、鍋に湯をはった上に置き、
  低温で調理する。(湯煎する)。
  木ベラで時折チョコレートが溶ける迄、かき混ぜる。
  チョコレートを火からおろし、オレンジの皮、オレンジの汁
  クリーム、コアントローを溶けたチョコレートの入ったボール
  に加え、混ぜる。
2. チョコレートの混ぜ物をフォンダン用の器に注ぎ、
  いちご、パイナップル、キーウイを皿に並べる。
  チョコレートを弱火にし、時折混ぜ、温めておく。
  柄の長い時折かき混ぜ、柄の長い浸すフォークを使用し、
  果物をソースに浸す。
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posted by miew-miew at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | デザート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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