このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2008年11月16日

身体の機能を正常にしながら血糖値をさげましょう。

DSCF1949.jpg
 牡蠣にはグリコーゲンやアミノ酸、ビタミン、
ミネラルなどの肝臓を元気にするために必要な
成分がいっぱい含まれているそう。

もし、肝臓が弱ったり、体力が低下した時には
胃腸の消化力も低下していることが多いため
牡蠣で肝臓を元気にしていれば、
整腸もされることになります。

また、その肝臓を酷使してしまうと、
目にも影響があります。充血したり、しょぼしょぼ
したり、かすんだり、疲れたりになってしまいます。

そんな時、目薬をさすこともできますが、
身体の中から栄養を取り入れて肝臓の疲れを取って
あげることも考えてみたいもの。

そして、牡蠣には赤血球を作るためには鉄だけでなく、
銅や亜鉛などの他のミネラルや、
ビタミンB群を始めとした多くのビタミンの協力を
得る事が出来る作用も含まれているそう。

また

栄養があるのに、牡蠣の中に血糖値を低下させる成分も
あることは良く知られているそうで、血糖値を下げ
糖尿病予防そして、改善も期待で来ます。

それらの作用をもつ成分としてはビタミンB2やB6、
ミネラルの亜鉛、クロム、カルシウムも豊富に含まれています。

ですので、

牡蠣を食べて、からだの機能を正常にしながら
血糖値も正常値に近づけたいものです。

本日のアンチエイジングクッキングレシピーです。

牡蠣のピカタ

レシピブログのランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね♪



2人分
牡蠣8個
クレソン 3本
小麦粉
片栗粉
卵 1個
塩こしょう


1. 牡蠣は片栗粉をまぶし、軽くもんだあと塩をいれた
  水で洗いよくすすぐ。
2. 水気を取り、クレソンのみじん切りと小麦粉塩
  こしょうを混ぜたものをつけ、その後溶き卵にくぐらせる。
3. テフロン加工のフライパンンオリーブオイルを敷き
  その上で2を両面焼く。




アクセスアップ
posted by miew-miew at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック