このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2008年11月01日

ドリームプレス社 Dー1コンテスト 第2ステージ開幕



第2ステージのトップは、
何かをプラスして食べて痩せていくと云う
食べ合わせダイエットを実践している森三中の
黒沢さん。

沢山食べても着実に効果がみられたようです。

例えば

パスタを食べる前に果物を
とか
ラーメンの前には野菜ジュースを飲むとかです。
理由はいきなり食べると血糖値が上がり、
糖分を脂肪に変わりやすくなるのを
野菜ジュースを飲む事によって、糖が分散されて
いくのだそう。

また、他の例として
焼き肉を食べる時は、キムチから食べる。
それは、発酵の乳酸菌が代謝をアップしてくれ
燃焼してくれるからだそうです。

そんな感じで、すしは、最初はガリから食べると
体を温めてくれ、代謝アップで燃焼してくれるから
だそう。

以上は、前回のおさらいで
今回は、管理栄養士の先生とカレー屋さんへ行って
の食べ合わせの勉強でした。
カレーは、スパイスの効果で、内臓機能を温め
燃やすそうで、体を温める要素のあるものと
一緒に食べるのがよいらしく、それは、
赤身のビーフでした。
赤身のビーフにはL−ガルニテンの含有率がよく、
もしくは、タンパク質の多いシーフードとの食べ合わせ
もよいそうです。

トッピングのおすすめは、納豆(糖の吸収をゆるやか
にするため)や、キノコ、野菜等ミネラルが豊富に
含まれているものや、ガーリックで代謝アップも
効果があります。

飲み物は、トマトジュース、オレンジジュース、
ビタミン、ミネラルが豊富な物の方が良いそうです。

また、消化促進のため最初にサラダを食べる事を
薦めていました。
ドレッシングは、自前のエゴマを使っていました。

その他、
ケーキを食べるときは、抹茶豆乳の様に繊維、
ミネラルの入ったものは、糖の吸収をゆるやかに
してくれるそう。
ポテトチップスには、青のりをかけ、脂肪吸収
を抑えたりするのに役立ちます。

チョコやクッキーはココアと一緒に
甘味が満足感を与えてくれるそう。
せんべいは、胡麻、のり、一味をかけて抹茶と
頂くのが良いそうです。

最後にカップ麺は、キムチや乾燥ネギ、若芽、
メンマ、酢をトッピングにすると効果があるそうです。

本当に黒沢さんよく食べていました。



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