このブログでは実際にわたしが作った アンチエイジングに効果があるもしくは なかった料理をアンチエイジングクッキング の基礎知識とともにお伝えしていきます。 あなたのアンチエイジングライフに少し でもお役に立てたら嬉しいです。

2008年09月19日

マイナスの栄養素を摂らない心がけ。

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もし、生活がこの様だったら。

朝食は抜き、昼食はカレーライスかそばやうどん。
おやつの時間(勝手に決める)にスナック菓子を
食べ、夜ご飯は、ビールとピザや揚げ物、夜食は
お茶漬け。のような割と炭水化物と脂肪が主体に
なった食事で、野菜はほんの少し、海藻や、豆類
もあまり見かけていない。
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もし、そんな感じだったら。

忙しい毎日ですが、食生活を健康を守る食事に変
えてみてはとの声・・・多分このブログに感心を
持って頂ける様な方にはあまり、感心がないかも
しれませんが・・・

多分身体に悪い物は摂らない様に、マイナスの
栄養素は摂らないようになさっていると思います。

そもそも栄養と意味合いには、身体に全てプラス
の良いイメージがありますが、栄養素の種類、
また、摂りかた、量によっては、マイナスになる
ものもあるそう。

たとえば砂糖やアルコール類は、身体の中に蓄積
された、ビタミンB郡を体外へ出してしまうそで、
そのうえ、エネルギーの燃焼にはビタミンB郡が
必要なのですが、砂糖、アルコール類このビタミ
ンをどんどん消耗させてしまい、体内の臓器、
たとえば心臓、肝臓、脳、脾臓等に蓄積されて
いた、ビタミンB郡が徐々に減っていってしまい
ます。

ですが、脳を良く動かす際には、砂糖の摂取が
一番効率が良いとされています。
ですので、上記のことをちょっとだけ頭の片隅
に置きながら、量を加減することも必要かと考える
今日この頃です。

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